6月22日4時すぎー阪口保代表質問。奈良県国際芸術家村の用地買収とホテル、道の駅等の基本計画、県職員の超過勤務、 生駒市西松ヶ丘住宅地の盛り土の亀裂、里親支援、辻町インターの整備について!





上記の質問と答弁は、県政だより第21号に掲載。

県政だより第21号を8月5日(土)に新聞折り込みで配布。

(芸術家村ー山林を高値で購入、35歳の県庁職員が過労自殺などを掲載)

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6月22日阪口保が代表質問(創生奈良)

<質問要旨>
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<質問概要>
○奈良県国際芸術家村整備事業に係る用地買収・・現地調査実施、不動産鑑定書を開示請求をし
不動産鑑定士の助言も頂いての発言。

○県職員の超過勤務・・県職員、匿名の手紙を受けての発言。匿名の手紙の信憑性についても調査。
既に、人事課や関係者からの聞き取りも終えた。かなり時間をかけたが、一部の発言にとどめるかも。

○西松ヶ丘の盛り土問題・・県の対応が遅いのでは!

○里親支援について・・里親関係者との質問内容の調整をしての発言。
私の考えと一致している。

○辻町インターの整備について・・早期実現をお願いする。

<6月22日代表質問全文>
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○県政だより第20号発行ー27年1月24日

県政だより第20号
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ロゴマーク毎日新聞の報道



国民文化祭ロゴマーク

毎日新聞記事
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○住民監査請求書と訴状の相違点

損害賠償額を530万から510万円にしたこと。
賠償の対象を知事に絞ったこと(もともと、職員に求めるのは、本旨ではない)。
本人訴訟から山下真弁護士に依頼したこと。

○監査結果「実行委員会、奈良県とは別の団体」
監査結果こちらをクリック



コメントー住民監査請求は、10件以上したと思うが、こんな監査結果は初めて。
     私は、何日間かかけて監査請求書をかけ、提出している。却下なら県は、何の調査・聞き取りも不要。
     奈良県は不正を容認する監査委員か!もしくは、仕事の放棄!

○名古屋高裁の判決「実行委員会は、県の組織」
名古屋高裁の判決こちらをクリック



この判決をどのように考えているのか。
判決の存在を知らないのか?

*住民監査請求のポイント

○高額の委託料(県の税金)

○随意契約の違法性
随意契約理由書を見ると、随意契約を地方自治法施行令167条の2第1項第2号(イ)の規定を準用とある。
随意契約理由書こちらをクリック



地方自治法施行令167条の2第1項第2号は、契約でその性質又は目的が競争入札に適していないとき。
また、適用するための要件の1〜3に該当しない。
そこで、随意契約の締結に関する取扱い基準の該当事例の(ア〜セ)の(イ)を準用したもの。
準用することがおかしい。
準用したとしても、「・・・外部に対し明確にもそのことを明確に説明できるうもの」とある。
説明ができないはず。

○他のロゴマークの類似比較

以下の@〜Aと比較すると50倍以上の高額な委託料となり、
B「2020年東京五輪・パラリンピック」エンブレムと比較しても5倍以上の委託料となる。

@第28回国民文化祭・やまなし2013」ロゴマークは、公募で、最優秀作品賞1点 賞金5万円
、  優秀作品賞2点 賞金2万円。

「第29回国民文化祭・あきた2014」ロゴマークは、公募で、最優秀作品賞1点 賞金5万円。
                         事実証明書6

A「関西広域連合」シンボルマークは、公募で、最優秀賞1点 10万円相当の特産品と表彰状。
    応募作品205作品の中から5作品に選考し、1作品に決定。
                                      事実証明書7

B「2020年東京五輪・パラリンピック」エンブレムは、公募で、100万円と2020年東京五輪の開会式招待券。
 応募作品1万4599から最終候補4作品に絞り、「市松模様」のA案が選ばれた。
                                           事実証明書8

  ロゴマーク住民監査請求書の全文のPDF版はこちらをクリック



阪口保県政報告会の報告

7月3日(日)北コミュニテイセンターISTAはばたき小ホールでの県政報告会には、

約200名のご参加を頂き、盛会のうちに終わりました。

ご参加いただいた方に、御礼を申し上げます。

山下 真前市長にもご講演を頂き、中味の濃い報告会となりました。

県政報告会




我が家の愛犬
momo2014

モモ推定13歳、約10年前、山で保護しました。
腎炎になり、半年間介護をいたしました、しかし、癌も進行し1月26日亡くなりました。寂しいですが!


2009.8.30: 「阪口保」ホームページ開設